サッカー女子ワールドカップ決勝は日本時間の今朝8時からカナダのバンクーバーで行われ、5対2でアメリカが勝ち、なでしこJAPANの連覇は成りませんでした。開始16分で4対0とリードされながら、諦めることなく、ひたむきに戦い続けた姿は立派だったと思います。
なでしこJAPANのサポートエアラインはJALで、テレビでJALで移動するなでしこJAPANの選手が映ったCMを、ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。決勝戦が行われたバンクーバーからのJAL便は、成田へのボーイング787-8が毎日1便あります。定期便で帰国する場合、シップチェンジがなければ、787-8で飛んでくると思います。手前の機首が写っているのがJALのボーイング787-8で、私が昼にフライトした唯一のJAL787-8です。
私が昨年8月、成田からセントレアにフライトしたJALのボーイング787-8機番JA824Jは、上の写真を撮ってから1時間40分ほど経って、第1ターミナルの展望デッキ前を滑走路RWY16Rに向かいました。
上の写真から、さらに17分後JALのボーイング787-8が成田空港のA滑走路RWY16Rを離陸滑走中で、前輪が浮き上がり始めたところです。確かアメリカ東海岸のボストン行きだったと思います。なでしこJAPANが、どの機体で帰ってくるかは分かりませんが、このJA824Jは昨年、ヤンキースに入団する田中将大投手ご一行が、成田→ニューヨークの移動にチャーターした機体です。